自分の行動の一番元になっているのは『恐怖』なんだなぁ、 と自覚したのは中学生の頃だったか高校生の頃だったか… そこを自覚したところで特別意識もせず、何かを変えていこうとかそんな気も起こさず、 そのまま今までほったらかしにして過ごしてきた訳です。
しかし、最近知りました。 それがどのくらい大きな問題で、どれだけ悪影響を与えているかということに。 これはどうも自分にとって多々ある問題の諸悪の根源のようです。
ということで最近は『恐怖と向き合う』ということを意識しています。
恐怖の感情を覚えたら、何をそんなに恐れているのか、とか 恐れている事態が起こったときどれだけの被害があるのか、とかを 自分に問いかけて、はっきりと正しく認識させ、 自分が恐れているものが実際はたいしたことじゃないってことを 自分に理解させるわけです。
それでこの前、実際に恐怖を感じる場面に出くわしたとき実行してみました。
「何がそんなに怖いんだ!?」
「怖くないだろ!?怖くないだろ!?」
なんてことを自分に言い聞かせ、一人頭の中で盛り上がってました。
そんなこっ恥ずかしいことをしたおかげか、結果は上手くいったので なんとか報われたようです。 テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体
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