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べぬおれす

  • Author:べぬおれす
  • オトコ。社会人。
    脇見恐怖症を患って十何年目。
    もう数えてないです。
    千葉県在住。

    基本的にネタ切れで放置気味なブログ。コメントや拍手を頂けると嬉しい反面、申し訳なくもあります。

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社会不適合舎 ― We are doing what we can ―
脇見恐怖症中心に視線恐怖症を患っているメンヘラーの日記的なページ。
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脇見恐怖症の近況
近くにいる人が何らかのリアクションをとっているように感じられるときでも、
心がまったく揺れることなく過ごせています。

最近はより図太く生きれている気がします。
図太くなれたのは…なんでだろう?歳のせい?
…世代が分かるかもですが、歳を重ねるとオバタリアン(死語!懐かしい~。)化していくイメージがあるんですよね(笑)

でもただ歳を重ねれば勝手に事態が好転するわけじゃなくて
少しずつ自分が望んだ方向に何かを積み重ねていった結果なのかなぁ…という所に落ち着けておきます。

行動あるのみですね。

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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

脇見恐怖症の近況
脇見恐怖症の近況です。
脇見恐怖症自体が治ったというわけではないですが、精神的にはかなり楽になってきてますね。

楽になってきた要因なのか分からないですが、ここ1,2年のメンタル面では大きく下記の2点が変わってきました。

1つ目は、自分も他人もどうでも良いという気持ちを持つことができたことで、
2つ目は、人の気持ちについて考えなくなってきたことですね。

なので現在は脇見をしても「感情的なものが何も発生しない」状態です。全く何も感じないと言うわけではなく、強いて言うなら目の前に虫が飛んでてうざったらしく思うイメージと似てます。でも虫が飛んでるからって「自分や誰彼が悪い」みたいな感情的なものは無いじゃないですか。そんな感じです。

自分も他人もどうでも良いっていう言い方は語弊がある言い方なので、言い方を変えると自分のことであれ他人のことであれ特に気にしない、関係ないという意識です。社会との意識が切れてからは特にそういう感じ方をするようになってきましたね。例えば脇見状態でも自分と他人との間で意識、感覚のようなものがプッツリ切れてしまっているので特に影響も関係もないと思えるようになりました。

人の気持ちについて考えなくなったきっかけは、「そういえば自分の事を理解されたと思ったことは一度もないな」ってことに気づいてからですね。誰もそこまで考えてもいないし、考えたところであっているかどうかも分からず答え合わせもしない。なら考える必要は無いなって思いました。

脇見をしても何も考えない、感じないという状態にもって行けたので、かなり楽になってきたのかなと思います。


テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

すれ違い。
お出かけ中に見かけたお話。

電車内に赤ちゃん連れの家族(父親、母親、子供、赤ちゃん)がいたんですが、その赤ちゃんが泣き出しちゃいました。

まず初めに赤ちゃんが「あ~、あ~」と声を発して手を伸ばしながら、何かを求めるようなしぐさをしました。その視線とひらひらしてる手の先にいるのは父親で、どうも父親に何かを訴えている様子。だけど父親は荷物を棚に上げたりして背を向けている体勢で、母親も子供の世話をしてたりでそれに気づかない。

ちょっとして赤ちゃんはぐずりだす。ぐずりだしたのに気がついた母親が赤ちゃんをあやし始める。だけど赤ちゃんが求めているのは父親で、しかもあやすときに赤ちゃんの顔をまっすぐ見据えるようにしたおかげで父親が隠れてしまう。それでついに赤ちゃんがおお泣きしてしまう。

母親が赤ちゃんをあやす感じは愛情溢れている感じ。でも赤ちゃんの気持ちは報われず…

なんか空しい気持ちになりました。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

就活の思い出
>zenzoさん
拍手コメありがとうございます~。就職難で就活大変そうですね。

自分の就活はあまり思い出したくないことばっかりで…
就活をそろそろ始めないといけない時期に脇見のお悩み真っ最中で、
働くことや就活は無理だ~と悲観して就活始めるのが遅かったです。
友達からはニートになるんじゃないかと心配されてました^^;

そんな中、一念発起して就活を始めたのですが、自分もかなり緊張しやすい性質で
コミュニケーション能力も微妙な状態でした。
面接とか大の苦手でまともに喋れないときもあったんですが、
そんな状態だとやっぱり面接で落されましたねーー。
で幾つか落とされながらも少しずつ慣れていって最終的に内定貰えた感じですね~。

緊張対策としてはあらかじめ自信が持てるまでみっちり受け答えの練習したり、
(本命前に)面接の数こなすといいかもですね。
自分が最初の頃に落ちてたときはあきらかにそれが足りてませんでした…

面接中の視線の位置は、面接対策本に書いてあった内容に従いました。
(しっかり相手の目を見たり、ネクタイあたりを見たり。
どの位の間目を合わせるとかもあったはず…)

自分がその企業について調べて気になっていたことを質問したときに、
少し好印象を与えられたような気がしたのを憶えてます。(やる気があるように見えた?)
自分の受けようとする業界・企業・仕事について理解していることを示したり、
それが自分の能力・強みと結び付けられるとさらに良いんじゃないでしょうか。

面接対策本の面接のテクニックは知らないことが多く参考になりました。
あとはやっぱりやる気を示すと良いんじゃないかと勝手に思ってます。

就活は苦手な自分の話でしたが、ご参考になれば幸いです。


テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

復調?
ここ1・2年は人ととの交流を拒否していたところがあったんですが、
最近は出来れば遠慮しておこうくらいになってきました。良い傾向です(笑)

そしてなぜかスピリチュアルな方向?に傾いています。

どんな苦難もそれを試練として自ら覚悟して臨む!

というスピリチュアルというか根性論?のような気持ちが、
誰にも気づかれずに今にも消えてしまいそうなレベルで燃え上がっています。


テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体


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